最近、通勤時の電車の中(といっても10分ほどですが)で読んでる本があります。
普段、あまり深く考えずにライティング(文章作成)をしていたりしますが、実はそれが大きな落とし穴だったりします。
webサイトというのは紙媒体などと違い、可読性が低いので、細かい配慮を欠くと、非常に読み辛いページになりがちです。
実際に本の例にもありましたが、
×随時御質問下さい。なんでもおこたえいたします。
○随時ご質問ください。何でもお答えいたします。
という、同じ内容の文章でも、同じ種類の文字を続けた場合と、「漢字・カタカナ・ひらがな」を上手く配置した場合とで、全然読みやすさが違いますね。
ほんのわずかな言い回しの違いで、読みやすさや解り易さが全然違うんだなぁ…と改めて考えさせられました。
他にも様々な例が載っており、ライティングのスキルアップには、もってこいの本です。
一度読んだだけではすぐ忘れそうなので、何度も読み返してみようと思います。
この本自体、細々とした文字ばかりの内容ではなく、文字の大きさなどが非常に読み易く作られている本なので、朝のまだ頭がフル回転してない時でも十分読めます。
非常にオススメです!


0 Responses
Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.